母校への愛着
2008'08'31(Sun)00:23
8月某日
約束の時間までに少し時間があったので、
少し遠回りして、
かつて通っていた高校のそばを通ってきました
*******************************
私が卒業してから、8年経つ間に、
母校は、惜しまれながら、女子高から共学へ移行。
大昔からの伝統だったセーラー服が廃止され、
正門から出てきた後輩たちは、今どきな
ブレザーの制服を着ていました。
美しく立派な校舎はそのままでしたが、
まるで違う学校に来たような、変な感じでした

自分がここの生徒だったころは、
古臭いセーラー服や、
「良き女子はこうあれ」的な教育にうんざりした頃もあったのに、
今となっては、
古くからの誇り高い女子教育の伝統が
あっさり転換され打ち捨てられてしまったのが
残念でならず、悲しく思っているのですから、
年月というのは不思議。
共学への移行は、
時代の流れや行政の方針ゆえ、
仕方ない変更だったのでしょうけれど。
********************************
ただ、共学になった今でも、
校訓は変わっていないそうです。
「誠、愛、節」
誠実で、愛情のある、節操のある女性であれ。
確かそんな意味だったと思います。
今でも時々思い出す、印象に残っている校訓です
約束の時間までに少し時間があったので、
少し遠回りして、
かつて通っていた高校のそばを通ってきました

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私が卒業してから、8年経つ間に、
母校は、惜しまれながら、女子高から共学へ移行。
大昔からの伝統だったセーラー服が廃止され、
正門から出てきた後輩たちは、今どきな
ブレザーの制服を着ていました。
美しく立派な校舎はそのままでしたが、
まるで違う学校に来たような、変な感じでした


自分がここの生徒だったころは、
古臭いセーラー服や、
「良き女子はこうあれ」的な教育にうんざりした頃もあったのに、
今となっては、
古くからの誇り高い女子教育の伝統が
あっさり転換され打ち捨てられてしまったのが
残念でならず、悲しく思っているのですから、
年月というのは不思議。
共学への移行は、
時代の流れや行政の方針ゆえ、
仕方ない変更だったのでしょうけれど。
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ただ、共学になった今でも、
校訓は変わっていないそうです。
「誠、愛、節」
誠実で、愛情のある、節操のある女性であれ。
確かそんな意味だったと思います。
今でも時々思い出す、印象に残っている校訓です


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